青ちゃん:立ち位置は飼育員の相棒

赤ちゃんに続き、やっぱり、先に紹介しておかなきゃなと思うのが私に大分付き合わされている青ちゃん。
にわとりと遊んでいて、これ、やってみたいなーと思っていたのが、にわとりを肩に乗せること。
ヨウムが登場する小説「水車小屋のネネ」を読んで以来、私もとりを肩に乗せて歩きたいなーと、密かに憧れてて!
肩は、はじめは難しかったけど、抱っこして、まずは腕に乗せてみることから始めて。他の子達は、みんなすぐに飛び降りちゃうんだけど、青ちゃんだけは、飛び降りず、しばらく乗ってくれるようになって。この練習してる間、腕傷だらけだった笑

そして、最近では、すっかり安定して、肩にも乗れるようになって。やってないと忘れちゃうかなー?と、青ちゃんは、日々私に付き合わされているのです苦笑

ここまで、青ちゃんの話というより、私の話になってしまっているなぁー
ちなみに、青ちゃんが何で腕や肩に乗れるのかは、毎日やっているうちに、そして毎日青ちゃんを観察しているうちに気付いたのです!青ちゃんって、飛ぶのが下手なのよ!だから、腕とか肩に乗せられても、すぐに飛び降りれないようで。他の子はすぐ飛び降りるけど、青ちゃんは、どうしよ!どうしよ!とやってて。そんなことをしていたら、肩の上でのバランスのとり方を学んできたようで笑。
飛ぶのが上手な子は、着地点を遠くにして、長く飛んでゆっくり降りてくるけど、青ちゃんは、落ちるように飛ぶんだよね。それがまたかわいくて、好きなんだけど笑。

お尻向けてるのも、かわいい!!
そんな青ちゃん、ちょっと前から、赤ちゃんに負けない冒険好きに!
畑(今は草ボーボーの原っぱみたいになっちゃってるんだけど…!)の中をグングン進んでいき、探索に夢中!
ご飯だよー!と餌の入れ物を鳴らしたら、3分の2くらいの子が戻ってくるんだけど、探索中の青ちゃんには、聞こえないようで。
最近は、最後は、赤ちゃんと青ちゃんっていうのが定番になってきてて。草むらの中で、私に見つけられると、げ!って感じの反応するんだよねー。
それなのに!敷地内のアパートの階段を登り、3階の屋上にたどり着いていたことが二度あって。黄緑ちゃんとかは、それでも、戻ってこれるんだけど、青ちゃんは、行ったはいいけど、戻ってはこれないようで。
迎えに行くと、畑の時とは違って、私を見たら、走って寄ってくるんだよね。「よかったー!」って感じで笑。このギャップに、やられてしまうんだよねー!!青ちゃんの作戦勝ちかなー笑

そりゃー、こんだけ肩に乗ってたら、そうだろうねとも思うけど、青ちゃんだけは、躊躇なく、座っている私の膝にも飛び乗ってきます!


